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ガーデニング、ショック

20091004193430
昨日のことですが、トイレのタンクの上に
何やら黒っぽい粉が、、次にトイレに入ると、又同じように粉があります??
天井を見上げて、、ヒヤーーー!!!。
その真上と言えばベランダがのっています*****
築38年大きな台風もなく今日まで安心してベランダガーデニングを続けていました。
思えば昨年にハーブが幅を広げ トユ に根っこが食い込んでいたのを、やっとの
おもいでガリガリ引き抜いた事が思い当たります、早々に手入れをしないと、と思い
ながら放置した結果でした。
こうなったからには、プロの診断を待つ他ないですよねー。
何事もやはり先延ばしにすると事が大きくなるんだーー。
思いを返して、ベランダもスッキリ、ゆったり、軽量に改良することにします。

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タイトルなし

20091003153340
秋なすとししとうが今日の収穫です。以前から実のなる野菜は植えても成果がそれほどでもないので、私には不向きと、諦めていたんですが、諸般の情勢!!、からやって見ようか?、という訳で春にゴーヤ2本、しし唐2本、なすび2本の苗を購入
肥料と水と適当にやりつつ、育てました。
そんなので、時期になってもなかなか結実せず夏の間、大丈夫? と声をかけつつ、待つこと、待つこと、ところが秋を感じるころから、やっと立派な実を結び始めたのです。。
さすが秋茄子、実はしっかりしまって硬そうだな、、と思いながらも、焼きナスにしたところ、それはそれは、とろけるうまさでした。収穫のよろこびと共に楽しんでいます。

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最後の収穫です。

20090928152235
夏の間枝葉を何処までも延ばし、緑のすだれをつくったゴーヤもそろそろ終わりにしましょう、、。
今日は決断、ずるずる枝をひっぱり手繰り寄せ,可愛らしい実がこんなに沢山ついてきたのです。
これまでに何度食卓を楽しませてくれた事かと感謝しながらパチリ、、。
もう、さすがにこの秋の日差しでは成長出来なかったかも、、、これだって全然捨てられません。
ゴーヤは我が家にとって本当に身近な食材になりました。 

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記念日

今日教会の一人の姉妹が天に召されました。
18年という長いながい闘病生活を送られ、つらい戦いが
多かったことでしょうが、そこには、ご家族の暖かい見守り
がいつもあった事が私たちの慰めでした。
どんなに困難の多い生涯であってもキリストにある一生は
厳かで神様の愛の御手が伝わってきます。

私にとっても、今日は主人が召されて丸4年の記念日と
なりました。
歳月の流れの速さをあらためて思う昨今です。
癌を再発した主人はだんだん転移が進み症状が深刻になって
きて不治と知らされると、それ以上の抗がん剤治療を拒み
ホスピスに転院する選択をしました。
それは、2004年7月28日から10月28日迄ちょうど3ヶ月でした。
その3ヶ月間が凄まじい真剣な日々を過ごしました。
洗礼を受けつつも教会から遠ざかった彼に神様の憐れみにより
御元に立ち返る時を過ごさせて下さり,治りたいという思いを抱きつつも
傍からみて驚くような潔さを持って身辺の整理を進め、商売柄、財布の
計算は欠かさなかった彼でしたが、10月22日にはその財布も、もうわしは
お金はいらん!と私に託しました。その時もう何も握っているものはありませんでした。
ホスピスにいながら10月12日まで毎日のように外出許可をとっては家に戻って
犬の散歩やら照明器具の修理やらを終えて病院へ戻る、、、。そんな主人を主治医の
先生は何が起こるか気遣いながらも本人の希望を最大限受け入れ見守って下さいました。

信仰復興の決断の日、9月3日 「最近、体調が悪くなった、、覚悟しろよ!その時に
うろたえんよう準備しとけよ!」 突然の真剣な言葉に私も「わかった!。そしたら先生に
どうしたらいいか相談しようか?」、、、『すぐに電話せいー。」ということで、早速牧師先生
ご夫妻が駆けつけて下さり、主人の話をじっくり聞いてくださり牧師先生に促されて涙のうちに
お祈りをしました。
先生が帰られた後、「心がやっと軽くなった、、良かった!」と告白した。
神様はこんな瀬戸際で聖言葉の約束『第二歴代20:17」を成就してくださった。
そして10月25日朝私より早く目覚めた主人は『今日は、良い朝だ!」と自分で
窓のカーテンを開け、神様が迎えに来られた事を高揚した気分で色々語りだした。
最後の5日間夜になると静かに賛美歌を歌いつづけ平安な時が流れた、

彼は入院の際新しいハーモニカを買ってくるように求めた。
家には使っていたものがあるけど、、との思いはあったが
買ってきた。
ホスピスには広いホールがあり、主人はそこにピアノがあることを知っていた。
私は、それとなく主人の思いを察していた。
10月17日聖日午後お見舞いに来てくださった姉妹に私は大胆にも主人の思いを
伝えたところ直ぐにご主人のピアニストにその事が伝えられ、牧師先生と数人の
兄姉が一緒集まって来て下さりピアノとハーモニカの合奏に合わせて主を賛美する
ハピニングとなった事でした。
主人にとってこれ以上の持て成しはなかったはずです。
そんな訳でホスピスの3ヶ月は苦しみに耐えて余りある神様からの想像を超える恵み
でありました。今日記念日に記録を読み返し、神様にまた主に在る兄姉に感謝をささげます。
                      10月28日

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1件のメールで。

聖日礼拝を終え帰宅した午後に読み物を読んだあと、今日は孫たちも
                                           
来ないし、とろとろ居眠りを始めた とすぐメールがきた。
                                         
それは私をほっとさせるうれしいメールだったので、すぐに返信した。

そこに神様の温かい御思いがあることを感じ感謝の祈りをする。

励まされて、座りなおし賛美のCDを探す、あまり聞いたことのない

ものを探し出し、聞いて見ると、それは確かに聞いてはいたが,殆ど

心に残ってはいなかったものだ。  三浦綾子先生のナレーション入り

2組のご夫婦の家庭コーラスにウクレレの伴奏。

その4人のハーモニーのやさしさと絶妙なナレーションに私は心が優しさに

浸され、何度繰り返し聞いたことか、、、。

なんて自分の心が乾いた,ささくれ立った、なんて冷たい人間であったか、、、、、、

この賛美を聞いていると、自分の心の中の硬い部分がいつの間のか溶かされ

暖かい神様の愛の懐に抱かれているのを覚える。

この神様の  ”愛”は 人 から 人 へ繋がれ 結ばれて いく

この流れをいつも絶やさない者とさせて下さい!!

     

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